【ASUS VivoBook S15 S533EAレビュー】 15インチビジネスノートでゲームプレイ出来る?

今回はビジネスノートPCASUS VivoBook S15 S533EA の紹介です。

A4ノートの15.6インチと画面が大きくて見やすく、INTELの第11世代のCPUでIrisXeグラフィックを使用したノートPCです

 

ASUSはパソコンを自作される方なら超有名なメーカーで20年以上前からPC用のマザーボードを作っているメーカーです。初めてパソコンを作る方なら安定のASUSと言われるくらい安心して購入できるメーカーですね。

 

ASUS VivoBook S15 S533EAIris Xe搭載でグラフィック性能が前世代のCPUより40%向上ました。そこで基本性能を踏まえてどんなゲームが動くか検証していきます。

本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

 

ASUS VivoBook S15 S533EAの特徴

・ASUS AIPTにより最大40%のパフォーマンス向上
・15.6インチクラスで1.8kgと軽量で薄さも16.1mm
・画面占有率86%のベゼルレスディスプレイ

ASUS VivoBook S15 S533EAのスペック

メーカー ASUS
型番 S533EA
CPU インテル® Core™ i7-1165G7
メモリ 16G
液晶サイズ 15.6インチ
液晶解像度 1920×1080
ストレージ 1TB
Thunderbolt4(40gbps) 1
USB3.2Gen1(5gbps) 1
USB2.0(480mbps) 2
Micro SD 1
ヘッドセット端子
マイク兼用
1
HDMI 1
電源ジャック 1
WiFi WiWi6(AX)
webカメラ
Bluetooth 5.0
バッテリー駆動時間 9.7時間
充電時間 2.8時間
高さ 16.1mm
359.8mm
奥行き 238.8mm
重さ 1.8kg
保証 ASUS安心保証

私がお借りしたモデル以外にもWPS Office(S533EA-BQ030T)のモデルとMSoffice付きでCorei5(S533EA-EC05GTS)のモデルがあります。

 

・ASUSの補償について
ASUSのPCは通常のメーカー保証でも1年以内の保証がついています。これはどのメーカーでも当たり前ですよね。
ASUSの安心保証は自損でも部品代の20%で済む安心保証がついています!すごくないですか?
※「MyASUS」のユーザー登録が必要で1回のみ

 

それに加えて2021年の1月26日までのASUS Store Onlineで購入なら安心保証プレミアムが付いているので3年間の自損保証が0円で加入できます。
1月27日以降は14,800円掛かるのでお早めにどうぞ!

保証が伸びるだけでは無く自損も含めて
・3年間
・3回まで
・故障原因:不問
が対象になります。故障原因不問てものすごい保証ですね!

 

ASUS VivoBook S15 S533EAの外観とポート類


テンキー付きのPCとしては16.1mmと薄く重さも1.8kg


向かって右側にはMicro SDポート・USB2.0ポート2つあります。


向かって左側には電源ジャック・HDMI・USB3.2・サンダーボルト4(USB4.0)・ヘッドセットジャック


後ろ側が高くなり前が低いのでキーボードが打ち易い構造

 

ノングレア液晶で反射がなく見易いFullHDディスプレイ。

 

キーボード右側にテンキーが付いているのでExcelなど数値入力が多い方にもおすすめ


タッチパッドの指紋認証:「電源オン→指でタッチ」これでログイン出来るので簡単!


ファンクションキーの「F11」はスクリーンショットが撮れるのですが同時にキリトリが出来ます。このキーは凄く使いやすかった!

Thunderbolt4とは?
・USB4.0も兼用
・最大40Gbpsの高速データ転送
・形状はType-C
USB3.2未満も対応


まだ
USB4.0の機器はありませんが将来への安心感がありますね。
高速のデータを転送する際にも使えますがディスプレイ出力が出来るオルタネートモードにも対応しています。


USB-Cケーブルで外部モニターに繋げた所、
電源は必要なくUSBケーブルのみで接続できました。


外付けSSD兼USBHUBを付けてみました。速度はUSB3.2のケースなので10Gbps出ています。

D:がSDカード E:がMicro SDカード F:がM.2SSDの1TBを内蔵

 

もちろん充電にも対応しているのでACアダプタが無くてもUSB-PD対応充電器なら大丈夫です。20W前後で充電できました。

 

マイク兼イヤホン端子:4極のヘッドセットがそのまま刺さるので携帯用のイヤホンも使用できます。

 

 

WIFI6の速度は安定して早いです。またCPUに負荷も少ないですね。

自宅はNURO光を使用してバッファローのルーターを使用していますが、ゲームを数個ダウンロードしながら、ブラウザを10個くらい開きましたが速度は700Mbps出ていました。

ダウンロード中も色々操作していましたがCPU100%張り付かずに快適に操作出来ますね。

 

 

どんなゲームがプレイ出来るか?片っ端からインストールしてみました。

 

入れたゲームは25種類!全てフルスクリーンで起動して設定を変更しながらプレイしてみます。

 

Minecraft
今でも世界で一千万人以上のプレイ人口のモンスターゲームです。
特に設定無しで
60fps出ました。
チャンク数を25まで増やすと20〜30fps位に下がりますね。
MinecraftはGPUよりもCPUを使うゲームなのでプレイに支障はありません。Minecraftのの設定でメモリの量を8gまで増やしました。

 

 

Fortnite
自動設定にすると高画質になりますが10fps位になるのでプレイになりません。低画質設定なら30以上出ました。
メモリが5g以上使っています。

 

元神
こちらはグラフィックの割に動作は安定してました。
全く問題なくプレイ出来ます。スマホでもプレイできるゲームですが映像は綺麗ですよね。
メモリの使用量も2.5gくらい使っていました。

 

 

バイオハザードRe2
こちらは立ち上がりませんでした。グラフィック性能とは関係無く立ち上がらない物も有るんですね。


Ori and the Blind Forest: Definitive
edition
50fps以上出ました。タスクマネージャーも800MBくらいです。2Dのゲームは全く問題ないです。

 

 

DIVISION2
これも無理かと思いましたが低品質なら30fps以上出ました。グラフィック性能を落としましたがシングルプレイなら十分ゲームが出来ます。Division2のみだと6.3gですが、UBI connectも4g使っているので実質10g使っています。

 

 

メタルギアソリッドV
こちらも30fps前後で動作しました。5年前のゲームなのでメモリの量は少ないですがフラフィック設定は低画質でプレイです。

 

fallout4
起動時にエラーが出ましたが、その後普通に動作しました。
こちらも低品質で30fos
以上出てメモリの量は7g以上使います。

 

ニーアオートマタ
こちらも低品質で30fos以上出ます。
Division2に比べてメモリの量も少ないですがCPU使用率が8.6%と低いです。PS4版の移植なのでPC用ではパフォーマンス出しにくいソフトです。

 

クラフトピア
グラフィックの割に動きは悪かったです。プレイは無理かな。
まだアーリーアクセス中なので今後のアップデートに期待です。

 

 

ライズオブトゥームレイダー
シャドウオブトゥームレイダー
この2つのゲームは低画質にして15fps位でプレイは出来ないですね。CPU使用率が極端に低いのは何故だ?

 

Dead or School
こちらもほぼ2Dなので大丈夫でした。


Terraria
まぁこのゲームは問題ないですね。

 

以下のソフトは全て問題なく動きました!

Kingdoms and Castles・king Two Crowns・Magia X・MO:Astray・Transistor・Skul: The Hero Slayer・moonlighter・forager

CPUの余裕

ゲームを複数インストールしながらWindowsUpdateとストアアプデーとを実行しましたが、100%に貼り付かず動きは快適でした。
Youtubeを見ながらゲームをプレイしても余裕があり、Zoomで会議をしても余裕でしょう。
どのゲームをプレイしていてもCPU起因で動きが遅くなることはなかったです。

 

容量1TBの恩恵

ゲームソフトの容量は様々ですが、これだけのソフトをインストールしても380Gの容量が空いています。

1TSSDがあれば余裕でインストール出来ます。
容量が少なければ外付けSSDを付ける方法はありますが
やはり内臓が多いほうが使い易いですね。

 

メモリが16GBの余裕

大量にインストールしている間のメモリは使用量は7.5Gが最大でした。ASUS VivoBook S15 S533EAは本体メモリが16Gですがゲームで8G使うのでやはり16Gは必要ですね!

今回はゲームでしたがグラフィックや動画を扱う場合もメモリは16Gは必須でしょう。

 

ASUS VivoBook S15 S533EAのまとめ

今回はASUS VivoBook S15 S533EAの紹介でした。
11世代のi7メモリ16G SSD1Tはビジネスに使うにはオーバースペックかな?と思う事もあります。
ただWindowsは日々Updateされ使用メモリも年々増えてきています。
オーバースペックだとしても数年後の快適さを確保したいならこのスペックは必須になります。
スペックが良くライトにゲームをプレイする方にもおすすめできるノートPCでした。

21年1月26日までにASUS Store OnlineでZen BookかVivo Bookを購入するとASUSの安心保証プレミアムをプレゼントしています!

 

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