【Creative Sound Blaster Play! 3】 レビューPS4で使える格安USBDAC 気軽に音質UP!

今回はPS4用のオーディオインターフェースのレビューです。

リビングにPS4PROを置いていますが子供達に占拠される事も多く、ヤフオクでPS4SLIMの中古を購入しました。

ただ自室PS4SLIMに着けているモニターはスピーカーが無いのでゲームをプレイする際はヘッドセットをデュアルショック4(DS4)に刺していました。

子供とプレイする際はヘッドフォンに付属のマイク付きケーブルを使用していましたがやっぱり音質は良くないんです。

そこで今回はPS4Slimで使えるオーディオインターフェイスを購入しました。ただPS4Slimに対応したオーディオインターフェイスって少ないんですよね。

こんな方にお勧め
・デュアルショックにヘッドセットを付けても音質が悪い
・高いオーディオインターフェースはいらない
・とりあえず安い物で試したい

こちらではBluetoothを使ったワイヤレスイヤホンと接続しています!
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PS4で使用するオーディオインターフェース選んだ基準

価格が安い
サブのPS4に使用するので出来る限り安い方が良い。ただよくわからない中華製はさけて有名どころの物を選びたかった。

PS4で動作保証している物
PC動作は当たり前ですがPS4対応をうたっているオーディオインターフェースは少ないです。元々PC用のDACは持っているので簡易的なPS4用で良かったのです。

 

USBのみで接続出来る物
刺すだけで使えるのはありがたい。色々調べるとPS4で使えるオーディオインターフェイスもあるのですが、USBとSPDIFで接続するタイプが多いようです。

SPDIFとは?
SPDIFとは”光接続ケーブルで音声を送る規格です。PS4ProはSPDIF出力からオーディオインターフェースに繋げる事で5.1chや7.1chのサラウンド音声をオーディオインターフェースに送りヘッドホンで擬似的にサラウンド感を出せる物もあります。

PS4SLIMにはSPSIFが無いのでUSBのみでヘッドセットを繋げる機種になります。色々調べた所CREATIVEの下位機種はUSBのみで対応する様です。

CREATIVEはオーディオインターフェースの老舗で20年以上前からパソコン用のオーディオ機器を作っているメーカーです!

最下位機種のPLAY!3

上位機種のサウンドブラスターG3


ハイレゾ対応のサウンドブラスターG5

G5の後継機種のサウンドブラスターG6

Play3以外の物は光接続ケーブルでPS4と繋げる様になっています。

そこで選んだ物はCreative Sound Blaster Play! 3】になります。

Creative Sound Blaster Play! 3外観と付属品


Creative Sound Blaster Play! 3はUSBメモリと同じくらいの大きさです。邪魔にならない大きさです。

写真で見ると

・右側がマイク専用のジャック
・左側がヘッドセットのジャック

になります。

ヘッドセットとマイクに別れているメリットは?
ヘッドセット端子には携帯用のイヤホンマイクを繋げる事もできるので安いヘッドセットと組み合わせると5千円以下でボイスチャットが出来る様になります。

▽付属品はマニュアルのみでした。マニュアルはPS4の設定は記載されていないので気を付けてください。
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Creative Sound Blaster Play! 3をPS4に装着

PS4SLIMには挿すだけで認識します。設定も無く自動でマイクとヘッドフォンが認識されました。PS4の設定でマイクとスピーカーをどの機器から入出力するか選択出来ます。

DS4にヘッドセットを付けるよりも聴こえる音質が数段向上したのが分かります。私の声も子供側のPS4で聞こえやすくなりました。

Creative Sound Blaster Play! 3にマイクとヘッドホンを装着

これだでも音質が良くなった!と思い数回使っていましたが、今度はオーディオインターフェースのマイクポートに小型マイクを装着してみます。

▽それがこちらのAVerMedeliaのLive Streamer MIC 133 – AM133です。

 

▽このマイクは小型でミラーレスカメラの上部に取り付けるように出来ていますが、卓上用のスタンドも付属しています。

 

マイクに付属のケーブルでは短いので長めの3.5㎜ケーブルを用意すれば口元近くで話すことが出来ます。

こちらのマイクでボイスチャットでプレイした所相手に聞こえている私の声も非常に綺麗に聴こえるようになりマイクの重要性を再認識しました。

 

▽ヘッドフォンはPhilipsのFidelioX2を使用しています。このヘッドホンは生産完了していて後継機種はPhilips FidelioX2HRになります。
PhilipsのFidelioX2は開放型になっているので周りの音が聴こえるので家族から呼ばれても気が付けるんですよね。

密閉型のヘッドフォンだと周りの声に気が付かない事もあるので、家族がいる方は開放型がおすすめです。

試しにNintendo Switchに装着した所switchでも認識しました!

Creative Sound Blaster Play! 3の欠点

非常に安い製品なので欠点とは言えないのかもしれませんが一応記載しておきます。

ヘッドフォンとマイクのボリュームが無い

ボタン類は一切無く3.5mmの差し込みのみです。

こちらの機能は承知の上で購入しましたがやはりボリュームは手元に欲しいと感じました。

PS4でプレイ中にボリューム変更する際の工程
①「PSボタン」
②「メニューから工具箱マーク」
③「周辺機器」
④「ヘッドフォンのボリュームの変更」
⑤「マイクボリュームの変更」

5工程も必要でゲームを中断して設定変更する必要があります。
一人でプレイしているなら良いのでしょうけど、オンラインプレイ時は周りのプレーヤーに迷惑をかけるかもしれません。

Creative Sound Blaster Play! 3がPS4起動時に認識しない時がある。
この症状は2回に1回は起きますが抜き差しすれば再認識します。プレイ中に認識しなくなる事はないです。

ロジクールG433付属のオーディオインターフェースと比較

ロジクールのG433にオーディオインターフェースが付属していたのでこちらと比較してみました。

▽G433付属のオーディオインターフェースはヘッドセットのジャックのみ

こちらもPS4で比較しましたが、音質の違いは感じられませんでした。ゲームに集中していると音質って気にならなくなるんですよね。

マイクの音質も違いは無いように感じました。

認識の善し悪しも同様でG433付属のオーディオインターフェースも認識しない時があります。認識しないのはPS4側の問題なのかもしれません。

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Creative Sound Blaster Play! 3のまとめ

今回はCreative Sound Blaster Play! 3のレビューでした。

ネットショップで2,000円を切る価格でPS4のコントローラーに刺すより確実な音質向上がありました

家族が居てスピーカーでプレイしにくい。モニターのスピーカーがしょぼいなど音質に満足のいかない方は購入してみても良いと思います。

ではまた!

 

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