Sennheiser HD598イヤーパッド交換 ヘッドフォンを長く使うなら簡単にヘッドフォンを長持ちさせる!

今回はゼンハイザーのヘッドホンHD598のイヤーパッド交換の記事になります。

HD598購入したのはもう10年くらい前で、テレビやゲームで使っています。今も家族全員が使うヘッドフォンとしてまだまだ活躍しています。


今回はイヤーパッドがボロボロになったので交換しました。長く使えて快適な使い心地で、所有しているヘッドフォンの中で一番長く活躍しています。

今回紹介するイヤーパッドは純正ではなく社外品になります。音質面を考えれば純正品の方が良いのですが、金額も倍以上するので社外品をレビュー購入しレビューしていきます。

ゼンハイザー HD598とは

ゼンハイザーHD598は2010年発売の開放型ヘッドホンです。独特なデザインから「プリン」と言われて馬鹿にされて親しまれてきました。

価格comのレビュー数を見ても100件以上あり大人気のヘッドホンだったことがわかります。

価格comのレビュー

当初は音楽を聴く為に購入しましたが音楽より映画やゲームの方が相性が良いので音楽専用には使わなくなりました。

私はモニターヘッドフォンの様な高解像度が好きでHD598は解像度を求めるヘッドフォンでななく暖かみのある聴き疲れのしないヘッドフォンです。

ゼンハイザー HD5XXシリーズ用イヤーパッドの対象機種

Geekriaの対象機種には

  • HD598
  • HD599
  • HD555
  • HD515
  • HD518

HD5XXシリーズ以外にも対象機種はありますが、機種を確認して購入しましょう。

私の持っているPC38XとHD560Sもはまりました。

イヤーパッドの外し方

外し方といってもイヤーパッドを無理やり引っ張ると外れます。パキパキ音がしますが引っ掛かりが外れる音なので気にしなくて大丈夫です。

同じ所に新しいイヤーパッドを押し付けるだけで着けられるので簡単です。

HD598のイヤーパッド交換後の使用感

交換後はスポンジが新しくなった為若干硬く感じます。ただ装着感が悪くなる訳ではなく3時間着けていても痛くなることはありません。

HD598のイヤーパッド交換後の音質

新しいイヤーパッドのため、低音が強く出て迫力が出るようになりました。またスポンジの硬さのせいで周囲の音が小さく感じます。

こう見ると新品と変わらない


HD598のイヤーパッド交換後の1年後の音質

ほぼ毎日使っていたのでイヤーパッドは柔らかくなり装着感が馴染んできました

毎日使っていると音の変化はわかりにくいですが、相変わらず低音は強めに出ています。

後継機種のHD560Sの比較と革製イヤーパッドの記事も書きました。合わせてお読みください。

ゼンハイザー HD560Sレビュー 映画ゲームに最適な開放型ヘッドホン ゼンハイザーHD560Sのイヤーパッド交換 HD5XXシリーズなら使える汎用イヤーパッド

今回はHD598のイヤーパッド交換でした。ヘッドホンによってイヤーパッドの交換方法は違いますがHD598は簡単に交換できるのでお勧めです。

ヘッドホンの様なアナログ機器は部品がある限り長く使えるので試してみては?

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