【Hagibis MJ-UC62レビュー】USB-Cハブ 兼M.2 NVMe SSDケースでポートも容量も自由自在

今回紹介するガジェットはUSBHUB兼SSDケースです。

最近購入したMacBook用にUSBHUBと外付けSSDを購入していたのですが、ポートが2つしかないMacは1つにまとまっていた方が良い!

今まではELUTENG Type C M.2 SSD ケースSSDケースとUSB-C用のHUBは持っていたのですが一緒にしたほうが使いやすいのでは?
右の二つがSSDケースとUSB HUBです。

 

と言うことで購入しました。

MJ-UC62のスペック

・USB C ポート2
・USB 3.1 Gen 2 1
・100 W 電源供給ポート
・4K@60Hz HDMIポート
・USB 2.0 ポート
・SDカードリーダー
・Micro SDカードリーダーポート
・M.2SSDポート

USBの10特ナイフです。

対応OS
Windows 10/8/7/XP/Vista、Mac OS、Linux、Chrome OS

Androidも認識しました。

対応フォーマット
Windows:NTFS / FAT32 / exFAT
Mac OS:HFS + / exFAT

SSDのサイズ
2230・2242・2260・2280用

SSDの規格
M.2 NVMe SSD

2SSDを選ぶ際の注意点!
M.2SSDは種類があります。
・MVNe
・M-Key
こちらの記載のあるSSDを選んでください!

私はクルーシャルT1000P5SSD8JPを使っています。

 

高級感のある外観とアクセスしやすいポート類

 

本体の大きさはスマホと同じくらいです。


ケースが付属しているので外に持ち歩くのも安心。


ケーブルとドライバーとUSB-Cケーブルとネジ付き


ヒートシンクは無いので夏の暑い時や長時間書き込みするのはやめた方が良いです。サイズも2230 2242 2260 2280が対応
市販されているM.2SSDは2280の規格が多く価格も安いですね。

SSD取り付け方法

1. 背面カバーを押して開く
2. M.2スロットにSSDを装着
3. ネジを固定穴に挿入して付属のドライバーで取り付

4・蓋を閉める

これで取り付けは完了です。

内蔵したSSDの速度はどう? 速度計測ソフトの速度

Macで測るとUSB3.1の速度の最高で500Mbps以上出ました。
MacBookAirM1なら1000Mbpsの速度が出る規格なので半分になっていますね。

 

Windows機のThunderbolt3だと1000Mbps出たのでMac側での認識がうまくできていない様です。

 

各ハードで認識するか試しました

付けた機器はMicro SD256GB・SD64GB・USBメモリ128GB・USBメモリ4GBX2と内蔵しているSSD1TBです。

 

Macbook M1CPU
SSDの認識はOKでしたが何故かUSB3 Gen1で認識されています。
USBポートも全て認識していました。
たまにサンディスクのUSBが認識しない時があります。

IpadPro12.9インチ
SSDはとSDは認識しますがサンディスクのUSBメモリは認識しませんでした。
その他のUSBやSDも認識しない時があり確実に認識したのはM.2SSDだけです。
付ける機器を減らしてSDのみやUSBのみにすると問題なく認識されます。

 

Mate20Pro
こちらはM.2SSDとSDは問題なく認識しましたがUSBメモリを指すと電源が切れたり入ったりします。
Hagibis MJ-UC62のUSB-C電源ポートに指すと全てのポートに接続した機器が認識されたのでMate20Pro側の電源供給不足の様です。

 

Windows10のデスクトップ
Windowsのデスクトップは全く問題なく認識しました。

一つあると便利なHUB &SSDケースのまとめ

今回はHagibis MJ-UC62USB HUB兼SSDケースのレビューでした。

Tyoe-CはOSに関係なく使えるポートで汎用性があって良いですよね。
Hagibis MJ-UC62を1つ持っていればUSBメモリやSDなど様々なメディアに対応するので安心ですよ。

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